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ゲーム本編ストーリーネタバレ

「ロストジャッジメント」購入前に前作「ジャッジアイズ」のネタバレストーリーを復習!

「ロストジャッジメント」購入前に前作「ジャッジアイズ」のネタバレストーリーを復習!

こじき侍
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ついにジャッジアイズの続編が出るということで今回は前作の「ジャッジアイズ 死神の遺言」のストーリーを復習しようと思うぞ
こじき侍
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いざ参ろう!

プロローグ

主人公八神 隆之は弁護士の両親を被害者遺族の逆恨みによって殺害され半グレのチンピラのような生活を送っていましたが松金組組員・海藤正治に喧嘩を吹っ掛けてしまいなんやかんやで海藤の組の親にあたる松金貢に目をかけてもらい育てられます。

八神は人生をやり直し親と同じく弁護士の道を進み神室町の源田法律事務所に入ることになり八神は新人ながらある殺人事件を担当し有罪確実といわれていたその裁判で無罪を勝ち取り業界で一躍有名人になる。

しかしその裁判で無罪となった依頼人大久保新平が釈放直後に同棲中に恋人をナイフでめった刺しにして家を放火するという凶悪な事件を起こして再び逮捕された。

八神の評価は敏腕弁護士から「凶悪な犯人を無罪にしたインチキ弁護士」という評価にかわり八神は築き上げてきたものをすべて失い逃げるように弁護士界から去っていった。

チャプター1 モグラ

3年後八神は神室町で海藤と共に八神探偵事務所を営んでいた。

神室町では関西から進出してきた極道組織の「共礼会」と、龍が如くではお馴染みの関東最大の極道組織である「東城会」の抗争が始まり神室町の空気がピリピリしておりそんな中、神室町では共礼会の組員が目を抉られ殺される事件が多発しており神室町には不穏な空気が流れていた。

八神は仕事を貰うために弁護士時代にお世話になっていた源田法律事務所の源田龍三の元を訪ねると八神の元兄弟子である弁護士「新谷」から八神に東城会の松金組若頭「羽村京平」が起こしたと思われる殺人と死体遺棄の容疑の弁護の補佐を頼まれ拘置所の羽村に会いに行く。

羽村は今神室町で話題になっている目が抉られた連続殺人事件の3件目の容疑者として逮捕されていた。

3人目に被害者は久米という人物で羽村は死体が見つかる前日に久米と言い争い部下と共にクラブに久米を連れ去りリンチにしていたことが分かったが当の羽村は「殺してはいない」と証言する。

しかし検察側は羽村が殺したと主張し羽村を起訴した。

八神は久米がクラブに連れされられたときその場から逃げた共礼会の村瀬という人物に会いに共礼会の事務所である関西大手ゼネコンの「梶平グループ」の系列のKJアートという事務所に潜入し力づくで村瀬から話を聞く。

八神は村瀬の話を聞き羽村が殺人の犯人ではないと考え羽村が真犯人を隠していると確信し八神はその後も情報を集め羽村のアリバイを確立して裁判で新谷はその情報をもとに羽村の無罪を勝ち取る。

八神は「羽村は殺人の実行犯ではないが共犯ではあった」と考え実行犯は

土の中で目の見えず被害者の目玉をその鋭い爪で奪う「モグラ」と名付けその人物を追うことを決める。

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